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リーディング

TOEICのリーディングの試験とは、その名前の通り、読解の試験ということですが、リーディングといっても、すべて書き取りの問題というわけではなく、基本的には4つの選択肢の中から一つを選んでマークする、という形式が採用されています。

楽メール

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リーディングの勉強法は、リスニングの場合と異なり、自分のペースで着実に積み上げていくことのできるものですし、日本の英語教育においても、リーディングには力を入れているので、試験に慣れているというメリットもあります。

もちろん、事前にしっかりとした対策をとること、英単語をたくさん覚えるなど、大切なことはたくさんあります。

しかし、選択肢の中から選べばよいのなら、簡単じゃないかと考える人もいるかもしれませんが、TOEICのスコア配分から考えると、それほど簡単な問題ばかりとはいえません。

また、一番のネックは、試験の制限時間です。

リーディングの試験の制限時間は、75分間ですが、その間に100問を解かなくてはならず、その中身は短文穴埋め問題・長文穴埋め問題・読解問題から成り立っています。

制限時間内で、100問すべてを解くというのは、時間的にとても難しいもので、TOEICのスコアが高い人でも、すべての問題を解くことができないという人は多くいます。

リーディングの試験で大切なのは、スピードであるということを、覚えておく必要があり、わからない問題にじっくりと取り組んでいると、正解率はぐっと落ちてしまいます。

わからない問題でも、選択肢は4つですから、答えと思われるものを回答しておいたほうがよいでしょう。

わからない問題があると気にかかるかもしれませんが、早く問題を解く訓練を行って回答数・回答率をあげることに集中したほうが、TOEICのスコアとしては高い得点を得られる可能性があがるでしょう。

リスニングとリーディングの試験は、どちらも大切なものですので、それぞれに合った勉強法で、きちんとした試験の対策を行いましょう。

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