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公開テストの流れ

TOEICの公開テストは、年に8回行われていますが、TOEICの公開テストを受けたいと思ったら、どのようにして申込みを行えばよいのでしょうか。

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まず、自分がどのような時期にTOEICの公開テストを受けるのか、決めなくてはなりません。

もちろん、自分の英語の能力アップのための勉強や、TOEICの試験の対策を行ってから受験をしたいと思うのが一般的だと思いますので、そのような準備のための期間というものを考えて申込みを行わなくてはなりません。

勉強の期間を考慮し、自分が受けたいTOEICの試験の月が決まったら、まずはTOEICの試験の日程と試験会場の確認を行いましょう。

受験する場所によって、TOEICの試験の回数や日程というものが異なってきますので、確認して申込みをする必要があります。

また、その試験会場や試験の日程によって、申込みの受付期間というものが決まっていますので、TOEICの公開テストを受験したいと思ったら、申込みの期間というものも忘れずに確認しましょう。

申込みの方法には3種類あり、インターネットによる申込み・コンビニの店頭で行う申込み・申込書を利用した申込みというものがあります。

申込書は、書店や大学生協などで取り扱っています。

受験料を支払うことによって、申込み番号と受験番号というものを受け取ることができ、TOEICが受験できるようになります。

申込み番号と受験番号は、とても大切なもので、公開テストの前までは申込み番号が、公開テストの後には受験番号が、問い合わせなどを行う際に必要となってきますので、なくさないようにしましょう。

TOEICの申込みを行うと、試験日の2週間前くらいに受験票が郵送されます。

もしも、受験票が届かないなどのトラブルがあった場合には、受験票未着の問い合わせの期間というものがありますので、必ず問い合わせを行うようにしてください。

問い合わせを行わないと、当日試験会場に行ったとしても、欠席の扱いとなってしまいますので、申込みを行った後には、受験票の到着についても気にとめておきましょう。

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